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【くんにょり ハッピー フォーエバー】 厄払い(集落行事) 08年→(1) (2) 09年→(3) (4) 10年→(5) (6) 11年→(7)
 2008年、集落で不幸が続いたため盛大にキトバレ(厄払い)をしようと青壮年団が企画し始まったのが”くんにょりハッピーフォーエバー”。今年は悔みが重なって12月18日に開催。キトバレというよりは集落の忘年会的意味合いも。
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 恒例の借り物競争は左から、「中村荘のオバ」(ヤス姉とユウハ)、「ウニ盗り3人娘」(サヨ、ヤス、マサと文哉)、「ハゲオジ」(明日海とマーオジ)、「新婚さん」(カズトヨ兄とリホコ)、「友蔵さん」(スミちゃんとシゲちゃん)、「今日一番忙しい人」(リーと文哉)、「実行委員長」(マサルとナグ)。ためだめ ありがっさまりょ~た
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【くんにょり ハッピー フォーエバー】 厄払い(集落行事) 08年→(1) (2) 09年→(3) (4) 10年→(5) (6)
 2008年、集落で不幸が続いたため盛大にキトバレ(厄払い)をしようと青壮年団が企画し始まったのが”くんにょりハッピーフォーエバー”。今年は12月18日に開催決定!もちろん集落民以外の参加も大歓迎!今年最後の祭りをまーじんゆらいましょう。

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 「今年のメイン料理はユージ兄から貰ったシシの丸焼きにしましょう」と青年団長のNagからナイスな提案 「ワタをひらくの手伝ってくれます?」と頼まれたんでもちろん二つ返事で扱いに向かった
 「シシやだーよ」(イノシシは何処?)と尋ねると「リーさんと二人で先に扱ってます」と見せたのが上の写真。
 「あぶじー!直良アニのシシに比べればうりやマヤ(猫)どー!いゃーきゃユージ兄にすらったやー!」(そんな猫の様な小さいイノシシを貰って、君たちユージ兄にやられちゃったね)
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【くがつくんち】 九月九日(豊年祭) (1) (2) (3) (4)
 一年の農作物の収穫を祝うと共に集落の無病息災に感謝する行事で、奉納相撲や余興、八月踊りで楽しむ国直集落最大のイベントです。
 テラシキでの水汲みと祈願から始まり、「イヤヨイヤー!」「ヨイヤー!ヨイヤー!」と威勢よく叫びながら行進するフリダシで土俵へ向かいます。
 相撲は前相撲と呼ばれる青年団2名の取り組みから始まり、個人戦や集落対抗戦、兄弟親子相撲、乳幼児の初土俵入りなど様々な対戦が行われます。取り組みの中頃になると中入りと呼ばれる周回があり、料理を手にした力士や仮装した婦人会や老人クラブが参加し滑稽なしぐさに観客から歓声があがります。
 相撲の合間には島唄やダンス、舞踊などが披露され余興で祭りを盛り上げます。
 以前は旧暦の9月9日に行われていましたが、現在は運営の都合から直前の日曜日に開催しています。


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① テラシキでの祈願 塩と酒をお供えし2拍1礼で五穀豊穣と無病息災を祈願します。
② 2才の喜雨から47才のユキナリ兄まで力士たちの真剣勝負が繰り広げられます。
③ 相撲の合間の中入り。チカラウバン(握り飯)や料理を持って土俵を回ります。
④ 毎年クガツクンチに駆けつけてくれる浜川昇オジ。本場での国直米姉は大盛り上がり。みんなで合唱
⑤ 相撲の最後は3人抜き。画像は見事な負けっぷりのシゲ兄(でも今年は1勝したド)。
⑥ 一日の取り組みが終わると「イヤヨーイヤー」の掛け声で土俵を上げ(閉め)ます。
⑦ 幼児・児童のダンス ことしはチンダラ節で爺じや婆ばを喜ばせました。
⑧ 婦人会の「レディガガガ相撲」。みかこ姉張り切りすぎ~

 祭りの最後は八月踊り。練習の成果を発揮しようと青壮年団全員大声で唄いました
 でも、、まっこのめらべの掛け合いは去年に続きオバ達に完敗
2011.08.14 ふなしゅぶ(6)
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【ふなしゅぶ】 舟漕ぎ競争(夏祭り) (1) (2) (3) (4) (5)
 奄美大島では夏になると各地の祭りで”ふなしゅぶ”(舟勝負)が開催されます。
 ふなしゅぶは6人の漕手と舵取、笛手の計8人があいのこと呼ばれる木造舟に乗り込み、4・5艇で片道150~200m先に設置されたブイを往復し競う競争です。
 たかだか小舟のレースですが漕手たちは地域の誇りと名誉のために数ヶ月前から練習を重ね、関係者もチヂン(島太鼓)を打ち鳴らし必死に応援します。
 ふなしゅぶは漕手と応援者、すべてが一致団結して熱く燃え上がる伝統競技です。
 8月13日に行われた舟漕競争の最高峰レース第48回奄美まつりは根瀬部町内会が優勝。群島一の栄光を手にしました。


 「集落のみなさん今晩は。青壮年団から本日行われた奄美まつり舟漕ぎ競争の結果についてお知らせいたします。・・・」
 今年の奄美まつり舟漕ぎ競争はお盆の中日で多くの集落民が応援にこれなかったため、結果を報告しようと集落放送のマイクを握った。
 「これまで多くの皆様からご声援やお心遣いを頂いてきましたが、国直青年団は1回戦で敗退いたしました。伝統ある国直集落の舟漕ぎの歴史を汚してしまい申し訳ございません。しかしながら、私達青壮年団は舟漕競争を通じ、一致団結して活動を続けて参ります。これからも変わらぬご指導ご声援を下さいますようお願いいたします。本日は応援ありがとうございました。」
 声が詰まりそうになるのをこらえ、涙声になりそうなのを我慢してどうにか放送した。
 一回戦敗退という言い訳無用の結果に悔しく、申し訳ない気持でいっぱいだった。
 悔しいのは兄ょだけじゃなく、夜の打ち上げでくしゃくしゃに泣きながら反省の弁を述べる若者もいた。
 彼らが語ったのは、「もちろん自分も頑張るけど、今回練習に参加しなかった若者を誘って仲間をふやしたい。」ということ。技術や体力だけでなく精神的にも成長を感じた。
 今日は完敗だったけど取り組んできたことは大成功だったはずだ。
 彼ら若者に強豪復活の夢を託してこれからも応援していきたい。もちろん現役続行ドー!
2011.08.06 たなばた
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【たなばた】 七夕(祭事)
 奄美における七夕は、お盆行事の一部として旧暦の7月7日に行われます。
 七夕飾りは、ソーロガナシ(ご先祖様)の帰路の目印になるよう長い竿に派手な装飾を着けブンモケ(盆入り)の13日まで立てます。
 以前はヘチマ(緑色)やウコン(黄色)で紙を染めてつなぎ合わせたと聞きますが、最近は出来合の七夕セットほか丈夫でキラキラ光る農業用の防虫テープを結びつけるのが流行っています。


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 今日は台風9号の影響から強い雨と時おり突風が吹く荒れた天気。
 せっかくの七夕飾りがちぎれてしまいさぞかし残念かと思いきやシマの人々は思いの外のニコニコ顔
 それは七夕に降る雨は「タナバタキリャシアムィ」(七夕をちぎる雨)と呼ばれ幸運の前触れといわれるから。
 特に今日の様に一変に吹き散らす風雨は「大願成就」、「豊年満作」、「確変確定」?と、伝えられる(兄ょの書いた祈願短冊も真っ先に飛ばされていったド)。
 風にすがれてスカスカになった七夕飾りも気のせいか誇らしげに見えた
 来週に延期になったあまみ祭りの舟漕競争もいいことがあるといいね~ キバルドー!
2011.08.03 ふなしゅぶ(5)
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【ふなしゅぶ】 舟漕ぎ競争(夏祭り) (1) (2) (3) (4)
 奄美大島では夏になると各地の祭りで”ふなしゅぶ”(舟勝負)が開催されます。
 ふなしゅぶは6人の漕手と舵取、笛手の計8人があいのこと呼ばれる木造舟に乗り込み、4・5艇で片道150~200m先に設置されたブイを往復し競う競争です。
 たかだか小舟のレースですが漕手たちは地域の誇りと名誉のために数ヶ月前から練習を重ね、関係者もチヂン(島太鼓)を打ち鳴らし必死に応援します。
 ふなしゅぶは漕手と応援者、すべてが一致団結して熱く燃え上がる伝統競技です。


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 ふなしゅぶの最高峰レース奄美祭りは今月6日土曜日に開催予定。
 かつての強豪、国直青年団も今では予選通過もままならない泡沫チームになりさがっているこの頃。
 それでもいつの日か復活する日を信じて今年も稽古を重ねてきた。
 「青年団がそろわん時はワンきゃ壮年団が漕ぐからがんばれ!」そう励まして練習を開始したけど、いつも来るのはユウジ兄・タダシ兄・シゲ兄のロートル軍団だけ。いつまでたってもネセ(若者)が集まらん!
 そんな中で今年は大きな成果が一つあった。それはおーろのシンが一人前に成長したこと。
 毎日力強い漕ぎっぷりでチームをけん引してくれた。
 酔っぱらい兄たちの戯言に素直に耳を傾け、勝手な弟たちを面倒を見る姿には”国直愛”を感じたど。
 舟漕だけじゃない。シンがいるかぎり国直青年団、しばらく安泰じゃ。

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【みゃくざきつつじ】 タイワンヤマツツジ(樹木名) (1) (2) (3) (4) (5) (6)
 ツツジ科・ツツジ属・常緑低木
 ささんと宮古崎の丘陵部)に自生するタイワンヤマツツジの亜種で、鮮やかな朱色の花が印象的です。
 盗掘によって絶滅に瀕しているツツジを復活させようと、国直青壮年団を中心としたメンバーで3月20日に植樹と併せたウォーキングを実施。
 あいにくの雨にもかかわらず村内外から80名が参加していただきました。


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大和村の広報誌「広報やまと」3月号で宮古崎特集が組まれています。
つつじウォークの様子も掲載されているのでどうぞご覧下さい。
詳しくはこちらから→大和村HP
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【みゃくざきつつじ】 タイワンヤマツツジ(樹木名) (1) (2) (3) (4) (5)
 ツツジ科・ツツジ属・常緑低木
 ささんと宮古崎の丘陵部)に自生するタイワンヤマツツジの亜種で、鮮やかな朱色の花が印象的です。
 開花時期には岬全体を真っ赤に染めたといわれていますが、残念ながら現在ではその姿を見ることはできません。


 ツツジの植樹とウォーキングを併せて行う「宮古崎つつじウォーク」。
 今年は3月20日に開催いたします
 賛同者募集中!!まずは告知まで。
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【くんにょり ハッピー フォーエバー】 厄払い(集落行事) 08年→(1) (2) 09年→(4) (5) 10年→(6)
 2008年、集落で不幸が続いたため盛大にキトバレ(厄払い)をしようと青壮年団が企画し始まったのが”くんにょりハッピーフォーエバー”。
 今年は豪雨災害の影響から開催が危ぶまれていましたが、開催を切望する老人クラブの声に応えて12月12日に急遽開催。
 今年の目玉は、浜川昇おじと集落民で唄う「国直米姉節」のセッション。
 「国直」の冠を持ちながら意外と地元で歌われることの少ない唄ですが、この日のために昇おじと練習を重ねてきました。
 当日は日菜子(3歳)からハル姉(77歳)までみんなで元気に「あーら、どっこい、どっこい」と合唱しました。

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① 国直子供会で育てた安納芋で作った砂糖てんぷら「くんにょりなんだーぎー」、素朴な味が大好評。
② 湯湾釜分校児童の島唄、みんな涙を流しながら笑とった。今年も一番人気だったどー。
③ ナグの結婚式から国直と交流の続くジャンベ仲間達。空いつもありがとやー。
④ くんにょり力自慢(腕相撲)、3代目チャンピョンは高校生のさくら。景品のお米にマサ姉大喜び。
⑤ コンマ7の勝。もちろんエアギター。
⑥ 空とシンとイッセイ。新「くんにょりんちゅ」結成じゃ。

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【くんにょり ハッピー フォーエバー】 厄払い(集落行事) 2008年→(1) (2) 2009年→(4) (5)
 2008年、集落で不幸が続いたため盛大にキトバレ(厄払い)をしようと青壮年団が企画し始まったのが”くんにょりハッピーフォーエバー”。
 青壮年団主催のため、この日ばかりは子どもやお年寄りはもちろん婦人会も全員がご来賓です。
 料理はアンマ鍋(大鍋)で煮込んだエビ汁やヤギ汁、炭火の中に放り込むシイラのチャンチャン焼き、国直産島魚の唐揚げ等、豪快な男料理が振る舞われます。
 今年は豪雨災害の影響から開催が危ぶまれていましたが、開催を切望する老人クラブの声に応えて12月12日の開催が急遽決定。
 今年のメイン料理は元ヤクザのタダシ兄が愛情を込めて育てたイノシシ(雄:2才)だとか。
 レバ刺、睾丸刺、中身汁、塩焼き、すき焼き・・・想像するだけでヨダレが出や~。
 もちろん集落民以外の参加も大歓迎ですよ~。

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 豪雨災害から鮮魚店もしばらく開店休業 (^ ^;)ゞゴブサタデス!
 世間が日常の暮らしに戻って行くのに、なぜか兄ョの仕事は慌ただしくなるばかりでブログを見る気力も失せとった。
 あまりの忙しさに、「今年のハッピーフォーエバー、若いので準備しとけよ。」の一言で青年団にうった付け(丸投げ)たら、こいつらどうにか様になってきた(兄ょの仕事はポスター作るぐらい)。
 「世は次々」の言葉のとおり、国直でも着実に世代交代が進んでいるらしい。 
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