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2008.09.26 あみつけ(2)
080925ebi
【あみつけ】 刺網漁(漁法)
 あみつけは日没前にエビの漁場に網を張り、翌日、日の出を待って揚網に行きます。
 ”ひじゃ”(岩場の波打ち際)や”やとんむぃ”(割れ目)、”くし”(リーフ上)、”なだら”(緩斜面)など、その日の潮や天候によって網を張るポイントを変えながら操業します。
 おなじ海域でもポイントを外すと水揚げが激減するので、網を入れるときはいつも気を遣います。


 子供の頃、夏休みになると朝早くからオヤジに叩き起こされてラジオ体操も行かずに揚網に連れて行かれたのがとても懐かしく思い出されます。
 とうとう成人してからはオヤジと網付けには行けなかったけれど、網の張り方やエビのポイント、食べる楽しみは体に染み付いていました。
 何より、出勤前や帰宅後、当たり前に海に行けるのは子供の頃のオヤジに連れて行かれた習慣のおかげです。

 (修正済)
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