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2008.09.13 わきぬす
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【わきぬす】 脇ノ瀬(地名)
 宮古崎の内海に面し、みゃくばま(宮古浜)との間に位置する瀬です。
 わきのすとみゃくばまとの間のイノー(礁池)は魚が多く滞留するので、ここを目印に網を張り魚を追い込み捕ります。
 また、瀬の周辺はえらぶち(ブダイ)やあやびき(スズメダイ)などが付いているので磯釣りの穴場でもあります。


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 わきのすは今では通称”大和の桟橋”もしくは”ひろし兄の桟橋”と呼ばれています。
 昭和50年代に遊歩道建設を中心とする公園整備事業の一環として大和建設(社長:富博司さん)が地磯とわきのすの間にコンクリートを打設し地続きの桟橋にしたからです。
 兄ょも、潜りの際の船泊やウニ割り場所として利用しています。
 県道から遊歩道に入り、ささんとを通って徒歩30分ぐらいでいけます。
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