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【くんにょりよねあごぶし】 国直米姉節(島唄)

国直米姉や うがしど頭や結うんにゃ  なあなり引きつけて 頭ぬ真頂ち結わんにゃ
国直米姉や 国直米姉美人ど      国直米姉や 山下青年んきゃにゃ及ばんど
国直米姉や 御十五夜ぬ御月      二十日夜ぬ闇夜
国直米姉や 朝顔の御花         国直峯次郎や 蝶なてぃ舞ゆり
※ 後段のフレーズは3度繰り返す(通常3度目は相方が掛け合う)

 米姉とは精神的に高みに入って気高くなった女性(ノロ)ではないかと言われています。
 国直の祭りで歌われることは無く、八月踊りにも似たようなフレーズは出てきません。
 (あくまでも兄ょの知る限りの範囲です)

yoneago01
 多くの人に親しまれ、元ちとせや中孝介もCD化した名曲ですが、本家本元といえば浜川信良・昇兄弟でしょう。
 揃いの浴衣、捻り鉢巻で掛け合う二人の姿は、奄美の染之助染太郎と呼ばれ(?)国直米姉節を広く知らしめました。
 静かな歌い出しから、徐々に三味線のバチが激しくなり二人の声のトーンが盛り上がっていく様子は絶品でした。
 現在では昇オジがピンで(たまには彼女と掛け合って?)、歌い続けています。
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