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【旧正月うわんふねツアー】 幸せを呼ぶ島料理(体験プログラム)
 記念すべき第1回モニターツアー「幸せを呼ぶ島料理」旧正月うわんふねツアーを無事開催することができました。当日は飛び込み参加や試食のみの参加など、総勢21名のお客様が集まりました(定員は10名・笑)事故もなく無事終了し、運営に関する課題も浮き彫りになるなど有意義なモニターツアーでした。今後の開催とうわんふねレシピ確認のため写真をアップします。みなさんもうわんふね作りに挑戦してみては?


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ツバシャ(ツワブキ)の採取。プロ(?)が見たら驚嘆するほど好条件の群生地。(主催者側としては一番気を使う場面でもありました)

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ツバシャの葉はその場で落とします

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大根もその場で収穫。大根は10本使用。大きめにカットし面取り。

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ツバシャを3,40分大なべで煮ます

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当日一番のハイライト「ツバシャの皮むき」地道な作業ですがみんなでお話ししながら進めると楽しくなってきます。

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流水で3,4日さらすとアクが抜け旨みが出てきます。

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こちらは調理用にあらかじめ用意しておいたツバシャ。農業用コンテナ2箱分採取したのがこれだけになってしまいました(泣)

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塩豚(アバラ肉を使用)2日ほど塩をしておきます。精肉店でもやってくれます。当日はアバラ肉を10キロ(100個)使用。

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前日に水にさらして塩を抜きます。「塩抜きは舌で覚える。」ということで参加者全員に舐めてもらいました。

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最初の茹で汁はこぼし、2度目の茹で汁でツバシャを煮ます。

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恵子先生による説明。この日はツバシャと豚肉を別鍋で煮る調理法を採用。

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調理後全員で試食。煮込み時間が足りないような気もしましたが完成品は各自持ち帰って家で煮込んでもらうことに。

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こちらは12月に作ったうわんふね。肉とツバシャを一緒に煮るタイプ。味付けは塩豚の塩と煮干し(いりこ出汁のみ)。

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こちらは我が家の正月ウワンフネ。
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