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2010.01.24 うたあしび
10123inoo
【うたあしび】 唄遊び・(八月踊り)

(唄) 遊ぶ夜の浅さ宵と思めば夜中 鶏歌と思ばにゃ夜明ける
    踊り好きな吾や止(と)めてとめららぬ しまの尻口がり探(と)めて踊ろ

(訳) 歌遊びをする夜の短いこと 宵かと思えばもう夜中 鶏の鳴く頃かと思えばもう夜が明けてしまう
    踊り好きの私を止めようとしても止められません シマのはずれまででも踊りの輪を探して踊ろう

    奄美シマウタへの招待:小川学夫(春苑堂出版)から

 人々が明け方まで踊り楽しんだ様子を唄った八月踊りの歌詞で、島っちゅならずともつづんの音や歌声が聞こえると”ふつふつ”(そわそわ)してきます。


 1月23日土曜日はライブハウスASIVIで”INOO”よ~ちゃんのライブがあり唄遊び大好きなサーファー&フィシャーマン、あーんど密漁組合(なぜか国直の壱子姉も)アシビに集合
 前説(?)で登場した弟ムーチョに「テメー、人前で歌うなら歌詞どころかメロディぐれー覚えて来やがれっ!」とヤジりながらアットホームに開演(でもハワイアンダンスはだったど
 娘一村、裕花のソウルフルな歌声は鳥肌もんで、痴呆症になった大好きなばあちゃんを歌った歌詞、「貴方が私を忘れても私が貴方を憶えているから・・」と歌ったときは涙が止まらんかったどー(年を取ると涙もろくてしょーが無いっちょ)
 そんな素敵なオープニングアクターに盛り上げられ、よ~ちゃん登場
 国直のイメージソング”とうとがなし”をしっとりと、そして”フライフィッシャー”でファンキーに
 ウクレレをボロンボロンしながらのMCと客席からの突っ込みは抜群の一体感だった
 そんな最高潮のステージのなか我んきゃテーブルは異様な盛り上がり途中から相席したギャル2人に集中力が散漫になり「おねーちゃん魚は何が好きなわけー」っとお決まりの口上で口説き始めるヤチローと、「あげー、今日はお持ち帰りどー」と鼻息の荒くなるケンムン兄。
 よ~ちゃんすみょーらん我んきゃテーブル、中央の最前列っちゅーの忘れとった
 「あしび好きな吾や止めてとめららんどー、ゆべや屋仁川の尻口がり探めて踊たっとー。」
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