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【てぃだぬうてぃまぐれ】 太陽の沈む頃(夕暮れ時)
 国直の人々は”てぃだのうてぃまぐれ”(夕暮れ時)になると、海岸へ下りてきてボーっと海を眺めます。
 特段用があるわけもなく、海岸にたたずんで考え事をしたり、たわいもない会話をして時間を過ごします。
 北風が止み、湾の真ん中に夕日が沈むこれからの季節は一段と国直に穏やかな時間が流れます。

 ちなみに、「てぃだぬ・・」には同名の島唄があり、次のように唄われます。

 (唄) 太陽の落てぃまぐれに 居しゅて鳴きゅん烏
     加那が上やあらめ 吾上やあらめ

 (訳) 太陽が落ちようとする間際 止まって鳴くカラスがいる
     あれは恋人の身の上のことで鳴いているのか 私の身の上のことで鳴いているのか


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 そんな国直っちゅ(人)自慢の”てぃだぬうてぃまぐれ”を大きな絵にしました
 絵師のケンムン兄と国直の子供達から、来月に海岸でウェディングパーティーを開くNag夫婦へステージ背景画のプレゼントです
 長さ7.2mのボードにケンムン兄が線を引くと、子供達がペイントして見事な国直の夕日が再現されました
 小学生から中学生まで入れ替わり立ち代り、ワイワイしながらも意外と真剣でナイスな仕上がり
 当日は、ボードの下から本物のが見れるといいやー
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