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beachwedding02
【うなぐぬくわや ふぃりんむぃから むりてぃいきゅん】
 女の子は畳の縁の間からでも漏れていく(島の諺)
 来月、和夫オジの孫娘nag夫婦が国直海岸で結婚披露宴をに行うことに関連して婚姻関係の諺です。
 年頃の娘を持つ親が娘を心配する心境を言い表した言葉で、次の話はそれにまつわる笑い話です。
 名音の川畑豊忠翁と、田畑千秋先生による3部作のひとつ「奄美の暮らしと儀礼」に掲載された話ですが面白すぎて和訳は付けられません


 昔、がーし好きゅん女ぬうたんむんちゅかな。
 にゃ、夜遊びぎゃ行きょち あぶぃろちすぃっば あぶららんだな、女ぬ親の厳しさてぃ 出じららんだな。
 どぅーぬ にゃ 待っちゅんどーちゅん合図や 床下らどぅーぬ物ば ふぃりんむぃから出じゃしゅたむんち。
 あるんちゅきん いんが(男)ぬ ふぃりんむぃから出じゃち待ちゅたっとぅ、女の親ぬ うりば見っきてぃ、「あぶじー まーなん うむぐゎ(里芋)ぬ落てぃとぅっか」ちち、みんじゃっとぅ いんがや驚りんち抜じゃんちゅかな
 がーしゃっと女ぬ親や、「あぶじー、くん うむぐゎや生きじゅんうむぐゎやっばー」ち、言ちゃんむんちゅか
 ・・・あると思います
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