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beachwedding
【とぅじかむぃよえ】 結婚祝(婚姻儀礼)
 新郎側から結婚祝を言い表す言葉で「妻を娶るお祝い」という意味ですが、新婦側では”やーたちよえ”(家立ち祝)といい、以前は両家で別々にお祝いが行われたそうです。
 つまり、新婦側の両親は三献をして新婦を送り出した後も娘に同行せずに親族の者達と宴を続けたとの事・・・セレモニー的結婚式しか見たことのない私達には少々理解しがたいものがあります。
 ちなみに、現在ではホテルや宴会場で披露宴を行うのが一般的ですが内地のそれとは若干様相が異なります。
 まず、披露宴の運営は新郎新婦の同僚や友人達で構成された実行委員会が企画・進行を行い、親族をはじめ関係者の皆さんを招待します(そのため両家は後方席ではなく最前席に配席されます)。
 驚くのは招待客の多さで、一般的な披露宴でも300~400人以上の規模になります。
 それを可能にしているのは費用を会費制(4,000~5,000円程度)にしているためで、(近親者や名士の方々はご祝儀をつけますが)一般客は裸銭で会費を払って受付をスルーします。
 宴の始めには島唄による祝唄と琉球舞踊などの祝舞で新郎新婦を祝福します。
 キャンドルサービスやケーキ入刀などセレモニーは内地式ですが、余興の最後は六調で盛大に閉めます。
 現代のシマの披露宴は、煌びやかなパーティー形式をとりながらも、古い文化を残した独自の発展を遂げています。


 昨日に引き続き私事で恐縮ですが・・・今日は兄ょ夫婦の結婚記念日・・・(//∇//)
 上のは12年前の夏に国直海岸で行った結婚披露宴の様子。
 海上にステージを設営し、イタツケ舟でタイマツを手に入場してキャンドルサービスならぬキャンプファイヤー点火や、ケーキ入刀の代わりにに出刃包丁入刀などなど・・好きホーダイの結婚披露宴でした
 夏祭のように盛り上がった披露宴でしたが、実行委員のみんなに「あんな楽しい披露宴はもうないだろなー、ちゅーより、あんな難儀はもーせんど!」と言われました。
 あれから12年、お祭り好きな(つーか向こう見ずな)BAカップル出現です。
 兄ょの師匠、和夫オジの孫娘Nag夫婦が「浜でパーティーをしたい。」と言い出したのです。
 「あまり難儀はしたくないなー。」ち、思っとったけど実行委員長の大役を引き受けるハメに
 なるんにしなるだろっ・・・っちゅうことで、準備からパーティーの様子を随時アップします。
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