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2009.03.12 おうぎやちゃ
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【おうぎやちゃ】 ソウシハギ(魚類名)
 フグ目・カワハギ科・草紙剥
 水温が下がる12月から3月の間、リーフ内の浅瀬に寄ってきます(夏場は見かけません)。
 尾びれが扇のように広がっているところから”扇やちゃ”と呼ばれますが(やちゃはカワハギ全般を指す方言)、沖縄では”せんするー”(扇子?)とか呼ばれるらしいです。
 ボーっと海中を漂って泳いでるので、銛で突くまでもなく素手かエビ鋏でつかめます。
 他のカワハギ同様に白身で淡白な美味しい魚で、冬場の店の看板魚の一つです。


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 冬場の電灯潜漁でよく見かけるおうぎやちゃだけど、以前はそのさえない風貌から捕獲するのをためらっとった
 おうぎやちゃばかりを大量に獲ってきたヤチローのことを失笑したこともあったし、おうぎやちゃ大好きな大棚の人達に偏見さえ持っとった
 しかし、一度おうぎやちゃのから揚げを食べてからは目から鱗どころか、胆のうから胆石、膀胱から尿管結石、いろんなものが落ちて自分の浅はかさを知りました
 大棚の…特にアガンマの人たちに心からお詫びいたしますスミョーラン!
 小骨がなく、しっとりとした白身がホロッと崩れるから上げはベストオブ油関係魚(もちろん刺身も旨い!)
 今年は暖冬の影響かなかなか見かけんかったけど先日久々に遭遇
 早速から揚げにしてかぶりつき、骨まで(指までぇ?)チュパチュパしゃぶったどー

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