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2009.02.05 いきゃびき
mizuika01
【いきゃびき】 イカ釣り曳縄漁(漁法)
 ”みずいか”(アオリイカ)はイカ類の中で最も高値で取り扱われる人気のイカです。
 冬になると繁殖のため浅瀬に寄ってくるので多くの釣りキチ達がイカ釣りに興じます。
 イカ釣りは、ボラや”かたやす”(ヒメジ)などの生餌で釣る方法と、”餌擬”(木製の擬似餌)で釣る方法の2種類があります。
 生餌釣りの方が釣果が期待できますが、餌擬釣りは手を汚さずに手軽に釣れるので根強い人気があります。
 兄ょは餌擬を使った昔ながらの”いきゃびき”(曳縄漁)で漁をします。
 旧暦の7日から18日の月夜に出漁し、餌擬を曳いた船でリーフ沿いをゆっくりと流します。
 ちなみに、みずいかの”まだ”(イカ墨)はイカ墨汁の大事な材料なので、まだを吐かないよう釣り上げた後に手早く墨袋を縛ります(写真のイカは潜って突いたイカです)。


mizuika02
 「奄美地方の今夜は北東の風、沿岸の波の高さは1mでしょう。」との天気予報だったのに・・・浜に下りると宮古崎はと瀬波とても潜れそうもない様子
 天気はなので予定を変更して今シーズン初のいきゃびきに行くことにしました。
 イタチ猟師のシゲ兄にすると「もちろん行く」との返事なので同行。
 波が高く岬を回れないので湾内を流しているとシゲ兄の餌擬にヒット!
 「食ったぁー!食ったどぉー!・・・アレッ?・・・バラしたぁ~」とシゲ兄落胆の声。
 兄には黙っていたけど、おそらく針に掛かったのは地球の一部のハズど。
 そんなこんなしながらも、明かりの下島影を見ながら舟を走らせると潮風が心地よかった
 そして焼酎も旨かった
 しばらくして本物のイカをゲッしたので速攻帰宅シゲ兄ん家で刺身を切って漁祭でした
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