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【なんかんじょせ】 七草粥(祝料理)
 今日、1月7日は”なんかんせっく”(七日節供)です。
 先日の投稿”せねとらむんのせっくばたらき”の際に、「節供日っちばいつかい?」と気になってWEBで検索すると、1月7日の人日(じんじつ)、3月3日の上巳(じょうし)、5月5日の端午(たんご)、7月7日の七夕(しちせき)、9月9日の重陽(ちょうよう)の五節供があり、いずれも長命、健康、幸運を願う日ということでした。
 島ではナンカンセック、サンガツサンチ、ゴガツゴンチ、タナバタ、クガツクンチと呼ばれ旧暦(太陰暦)で行われますが、なぜかナンカンセックだけは新暦(太陽暦)で行われます。
 もともと食物を供することから始まった日らしく、それぞれ”なんかんじょせ”や”ふつもち”、”あくまき”、”みき”など、特定の料理を食べる習慣があります。
 島のなんかんじょせは内地の七草粥のように厳密に春の七草を入れることはなく、大根・人参・椎茸・里芋・葉野菜、塩豚など七品(?)を入れ薄味で煮込みます。


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 ”なんかんせっく”(1月7日)は数え7歳になる子供達が親戚や近所の家をまわって”なんかんじょせ”(七草粥)をもらいます。
 同窓のひろしの末娘”み-な”が数え7歳になるので、「なんかんじょせもらいが来んわけなー?」、とをすると既に7軒もらっているうえ特段お祝いもしないとのつたない返事
 「あいあいー、うりしやいきゃんどー。なまらなんかんじょせ持っち行くんかなん、すぃーむん熱らし待っちゅりよー。」(いやいや、そんなことはではいけないよ。これから七草粥をもってお邪魔するから準備して待っててね。)と、半ば強引にお祝いに押しかけることにして同窓達に集合の
 これから名瀬のひろし宅まで行ってきます
 ↑はひろし家の末娘、やちゃむん”みーな”です ♥♥(o→ܫ←o)モゾサリヤー♫
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