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2008.11.06 けんむん
081103kennmunn【けんむん】 森の精(島の妖怪)
 けんむんは本州のカッパ、鹿児島のガラッパ、沖縄のキジムナーなどと同様ユーモラスな島の妖怪で、人間を惑わしたり悪戯したりし、その昔話は枚挙に遑がありません(しかし人間を傷つけたりはしません)。
 島のオジ達はけんむんに出会った話の最後に、「けんむんは今でも生きてるど。」と言い、「人間が山を伐採していつも煌々と灯りを点けるので山奥にこもってしまった。」と真顔で話します。
 けんむんは人間が自然を恐れ敬う心が作り出した妖怪かもしれません。


 絵師のCharlieがブログ”ケンムンの日記”を開設しました(上の絵はその一稿目)。
 Charlieは兄ょの潜り友達、いつも仕事はそっちのけで潜りや波乗りばかりしてるけんむんの様なアニキです。
 魚の目ん玉が大好物で、相撲好き、最近は頭のてっぺんにお皿ができ、風呂嫌いで山羊の臭いがするetc..、最近では一段とけんむんに似てきました。
 イラストという手法で島の自然や文化を表現するCharlieのブログから今後目が離せません。
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