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20150222たんかんツアー00
【奇跡のタンカンツアー】 「奄美のアルプス」福元盆地が育む(体験プログラム)
 モニターツアー第3弾「奄美のアルプス」福元盆地奇跡のタンカンツアーが開催されました。タンカンの主要産地・福元盆地の松崎農園にお客様をお迎えし、タンカンの収穫、選別、ジュース絞りを体験しました。タンカン収穫は初体験のお客様が多く、松崎さんにハサミの持ち方から教えていただきました。松崎さんのおいしいタンカンの見分け方の話に「へぇーっ」と参加者から驚きの声も。これからは店頭に並んだタンカンを見る目が違いますね。
 体験終了後は、松崎さんが園地内のワナで仕留めたイノシシの鍋がふるまわれ、温かい鍋に舌鼓を打っていました。
高地で生産される福元のタンカンは下場のタンカンより収穫が2週間ほど遅いとのこと。今週が収穫の最盛期とのことなのでぜひ一度「福元産タンカン」をご賞味ください。


20150222タンカンツアー01
松崎さんによる収穫講習。

20150222タンカンツアー02
お子さんも上手に収穫していましたよー(^^)/

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夫婦で共同作業のハサミ入れ式^^;

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糖度計(写真中央)で確認すると何と15度!

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色、傷、形状を見分けます。

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タンカン5個でジュースが360mlくらい。

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おいしくなーれ!と絞ってくれました(^^)/

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濃厚ジュースの完成です!

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松崎さんのイノシシ鍋~温まりました。ごちそう様です。

20150222タンカンツアー10
松崎農園内にて参加者全員で記念撮影。
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20150221あおさツアー00
【絶品!潮汁ツアー】 アオサVSカメノテ(体験プログラム)
 モニターツアー第2弾「アオサvsカメノテ」絶品!潮汁ツアーが開催されました。4つのモニターツアーの中で唯一海をフィールドにしたプログラム。シケ続きで準備や開催に気をもんだけど前日から凪てきたので目の前の海を散歩してきたら、ミズイカ、コブシメ、タコ、スガリ、エビ、ハンガヤをいただいた。これではツアー名称が「アオサvsカメノテ汁vsエビ汁vsマダ汁ツアー」になってしまう(笑)
 何れにしても天候に恵まれ楽しいツアーになりました。参加者のみなさんありがとうございました!さあ、明日は松崎農園でタンカンツアー開催です。毎日うまいもんに囲まれます(笑)


20150221あおさツアー01
前の晩に海のお散歩で拾った獲物。

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マダ汁用のスミ袋を丁寧に切り取る(中央の光った部位)。

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カメノテ(方言名:ザハンミャ)。

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カメノテ汁vsマダ汁vsエビ汁(どれもアオサと好相性)。

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マガキガイ(方言名:テラジャ・トビンミャ)。

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アオサを摘む道具今昔。チューリップ缶(ポーク缶)の蓋とウキンミャ(トコブシ)の殻。

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今日はイチャシキ(ビーチロック)でオーサカキ(アオサ摘み)。

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アオサを摘んだ崎の浜。

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ざるの中でアオサを撹拌しながら砂を落としゴミを拾う。

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アオサは新聞紙等に広げ陰乾し(直射日光に当てると変色するのでNG)。

20150221あおさツアー10
まずはカメノテ汁から。

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セデエビ(脱皮中のエビ)が当たったみたい。

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恵子先生がカラッと揚げたかき揚げ。

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「ウマい!」

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全員が3種類のスープを完食!

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きれいに乾燥したアオサ。
20150215うわんふねツアー00
【旧正月うわんふねツアー】 幸せを呼ぶ島料理(体験プログラム)
 記念すべき第1回モニターツアー「幸せを呼ぶ島料理」旧正月うわんふねツアーを無事開催することができました。当日は飛び込み参加や試食のみの参加など、総勢21名のお客様が集まりました(定員は10名・笑)事故もなく無事終了し、運営に関する課題も浮き彫りになるなど有意義なモニターツアーでした。今後の開催とうわんふねレシピ確認のため写真をアップします。みなさんもうわんふね作りに挑戦してみては?


20150215うわんふねツアー01
ツバシャ(ツワブキ)の採取。プロ(?)が見たら驚嘆するほど好条件の群生地。(主催者側としては一番気を使う場面でもありました)

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ツバシャの葉はその場で落とします

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大根もその場で収穫。大根は10本使用。大きめにカットし面取り。

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ツバシャを3,40分大なべで煮ます

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当日一番のハイライト「ツバシャの皮むき」地道な作業ですがみんなでお話ししながら進めると楽しくなってきます。

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流水で3,4日さらすとアクが抜け旨みが出てきます。

20150215うわんふねツアー07
こちらは調理用にあらかじめ用意しておいたツバシャ。農業用コンテナ2箱分採取したのがこれだけになってしまいました(泣)

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塩豚(アバラ肉を使用)2日ほど塩をしておきます。精肉店でもやってくれます。当日はアバラ肉を10キロ(100個)使用。

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前日に水にさらして塩を抜きます。「塩抜きは舌で覚える。」ということで参加者全員に舐めてもらいました。

20150215うわんふねツアー10
最初の茹で汁はこぼし、2度目の茹で汁でツバシャを煮ます。

20150215うわんふねツアー11
恵子先生による説明。この日はツバシャと豚肉を別鍋で煮る調理法を採用。

20150215うわんふねツアー12
調理後全員で試食。煮込み時間が足りないような気もしましたが完成品は各自持ち帰って家で煮込んでもらうことに。

20150215うわんふねツアー13
こちらは12月に作ったうわんふね。肉とツバシャを一緒に煮るタイプ。味付けは塩豚の塩と煮干し(いりこ出汁のみ)。

20150215うわんふねツアー14
こちらは我が家の正月ウワンフネ。
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