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20150314ブラ歩きツアー00
【ブラ歩きツアー】 秘密のくんにょり集落(体験プログラム)
 平成26年度奄美群島民間チャレンジ支援事業採択メニューNo.04

 大和村国直集落は奄美市名瀬から車で30分。50世帯120人が暮らす小さなシマ(集落)。かつては「ヒダリジマ(幹線道路から離れた辺鄙な集落)」と呼ばれたこともある隠れた集落で、現在も県道を離れ集落に入り込まないとその様子を見ることはできません。しかし、国直集落は人々を引き付けてやまない魅力に満ちたシマ。白い砂浜とアダンの林。目の前に落ちる夕日と集う人々。ガジュマルの木陰とフクギ並木。おもろさうし(琉球和歌集)や平家伝説に残る歴史伝説。そして、何より小さいながらも助け合って暮らす優しい人々が住むシマ。そんな「秘密のくんにょり集落」を地元の青壮年団や老人クラブと歩いてみませんか?当日は地元ガイドがご案内するほか、浜辺のカフェで自家製野菜をふんだんに使ったおもてなし料理をご用意いたします。どうぞふるってご参加ください。なお、この度のツアーは新たな体験観光メニューづくりのためのモニターツアーです。ツアー中にご意見をお伺いするほか、アンケートへのご協力をお願いすることがございます。また、広報用に撮影を行いますので予めご了承願います。

開催日時:3月14日・15日・22日 午前10時から午後1時くらい
開催場所:大和村国直集落(喫茶てるぼーず集合)
体験内容:集落散策・昼食会 募集人員:先着10名様(最小催行人数:2名)
申込先:中村修(tel 090-6890-6972 e-mail erabuchianyo@gmail.com)
参加料:お一人様500円(昼食代・保険料含む)
注意事項:天候の都合により日程を変更する場合があります
主催:島おこしNPO法人TAMASU(たます・設立認証申請中)
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20150221あおさツアー00
【絶品!潮汁ツアー】 アオサVSカメノテ(体験プログラム)
 平成26年度奄美群島民間チャレンジ支援事業採択メニューNo.03

 春先になると食卓をにぎわすアオサ(ヒトエグサ)ですが製品になるまでの行程は意外と知られていません。「絶品!潮汁ツアー」では地域のおばさんたちを講師に、磯場での海苔摘みから選別、洗浄、乾燥といった一連の行程を体験します。終了後はカメノテ(亀の手)や貝類料理の試食のほか、お土産をご用意いたします。どうぞふるってご参加ください。なお、この度のツアーは新たな体験観光メニューづくりのためのモニターツアーです。ツアー中にご意見をお伺いするほか、アンケートへのご協力をお願いすることがございます。また、広報用に撮影を行いますので予めご了承願います。

開催日時:2/21(土)・3/7(土)・3/21(土) 午前9時から午後2時くらい
開催場所:大和村国直公民館~湾内の磯場
体験内容:アオサ摘み・磯歩き・アオサ加工・潮汁試食
募集人員:各回先着10名様(最小催行人数:2名)
申込先:中村修(tel 090-6890-6972 e-mail erabuchianyo@gmail.com)
参加料:お一人様500円(昼食代・材料代・保険料・お土産代含む)
注意事項:天候の都合により日程を変更する場合があります
     磯場を歩く靴や軍手、服装でおこしください
主催:島おこしNPO法人TAMASU(たます・設立認証申請中)
20150222たんかんツアー00
【奇跡のタンカンツアー】 「奄美のアルプス」福元盆地が育む(体験プログラム)
 平成26年度奄美群島民間チャレンジ支援事業採択メニューNo.02

 大和村の福元盆地は奄美大島の中央、湯湾岳の麓に広がる丘陵地で標高が高く寒暖の差が大きいことからタンカン栽培の適地として知られています。松崎農園では2ヘクタールの畑に400本のタンカンを栽培しています。松崎さんによると今年は台風の影響から生産量は減少傾向にあるものの生育は順調で糖度も高水準を維持しているとのこと。ぜひ「奄美のアルプス」福元盆地で育まれた奇跡のタンカンをご賞味ください。当日は手作りジュースの試飲のほかお土産をご用意いたします。どうぞふるってご参加ください。なお、この度のツアーは新たな体験観光メニューづくりのためのモニターツアーです。ツアー中にご意見をお伺いするほか、アンケートへのご協力をお願いすることがございます。また、広報用に撮影を行いますので予めご了承願います。

開催日時:2月22日(日) 午前9時から午後2時くらい
開催場所:大和村福元盆地松崎農園(大和まほろば館にて集合)
体験内容:タンカン収穫及び選果作業・タンカン加工・ジュース試飲
募集人員:先着10人様(最小催行人数:2名)
申込先:中村修(tel 090-6890-6972 e-mail erabuchianyo@gmail.com)
参加料:お一人様500円(昼食代・材料代・保険料・お土産代含む)
注意事項:天候の都合により日程を変更する場合があります・農作業ができる服装でおこしください
主催:島おこしNPO法人TAMASU(たます・設立認証申請中)
20150215うわんふねツアー00
【旧正月うわんふねツアー】 幸せを呼ぶ島料理(体験プログラム)
 平成26年度奄美群島民間チャレンジ支援事業採択メニューNo.01

 奄美では大晦日や正月に塩豚とツバシャ(ツワブキ)を煮た「うわんふね」を食べ新年を迎えます。「旧正月うわんふねツアー」では2月19日の旧正月に合わせてツバシャの採取やウワンフネづくりに挑戦。シンプルだけど究極の島料理がみなさんを幸せにするはず。どうぞふるってご参加ください。 なお、この度のツアーは新たな体験観光メニュづくりのためのモニターツアーです。ツアー中にご意見をうかがったり、アンケートへのご協力をお願いすることがございます。また、広報用に撮影を行いますので予めご了承願います。

開催日時:2月15日(日) 午前9時から午後3時くらい
開催場所:大和村国直公民館~集落周辺
体験内容:ツワブキ採取・加工・うわんふね調理・試食
募集人員:先着10名様(最小催行人数:2名)
申込先:中村修(tel 090-6890-6972 e-mail erabuchianyo@gmail.com)
参加料:お一人様500円(昼食代・材料代・保険料・お土産代含む)
注意事項:天候の都合により日程を変更する場合があります 山道を歩く靴や軍手、服装でおこしください
主催:島おこしNPO法人TAMASU(たます・設立認証申請中)


20150215うわんふね11
 こちらは昨年末、12月28日に急きょ開催したモニターツアーの一コマ。実験的な取り組みでしたが参加者の皆さんからありがたいご意見やご感想をいただきました。レシピと行程の確認のため一連の流れをおさらいしてみます。

20150215うわんふね01
 オリエンテーリング終了後に国直周辺の山道でツバシャ(ツワブキ)の採取へ。刈り取るツバシャは古すぎず小さすぎず。葉っぱはその場で落とします。山道ですのでスニーカーや雨靴など歩きやすい服装でお越しください。軍手や鎌、テル(竹かご)には限りがありますのでなるべくご持参ください。虫よけ対策もお忘れなく。

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 刈り取ったツバシャは折らずにそのまま茹でます。長いまま盛り付けるのが国直流。

20150215うわんふね03
 こちらは昔ながらのフーナベ(大鍋)で茹でました。調理用にあらかじめ加工したツバシャもご用意しておきます。

20150215うわんふね04
 うわんふねづくり一連の過程でもっとも手間のかかるツバシャの皮むき。辛い仕事は昔からユイワク(共同作業)したらしく「家主がソーメンや煮物を準備してくれたよ」と教えてくれました。みんなでワイワイお話ししながらの作業は一番の醍醐味かも。

20150215うわんふね05
 ムトゥ(元)とソラ(先)から丁寧に皮をむきますが川の残し具合も微妙で「固めでしっかりとしたのど越しが好き」という人もいて、好みは人それぞれ。

20150215うわんふね12
 裂いたツバシャは三日三晩流水にさらしてアクを抜きます。渋ーいツバシャが時間とともに甘くなっていきます。以前は川でさらしてましたが現在は農業用水(無料)があるのでとても便利です。

20150215うわんふね06
 骨付き豚肉の部位はアバラ(肋骨)、フェラボネ(肩甲骨)、ユユボネ(大腿骨)など。正月用のお肉は通常より大きめにカットされます。お肉屋さんで塩漬けしてくれますので前日水にさらして塩抜きをします。なお、塩加減は肉屋によって差がありますので味見をしながら塩を抜いてください。

20150215うわんふね07
 最初に下茹でした汁は捨て、二度目の茹で汁を利用してツバシャを茹でます。

20150215うわんふね08
  国直の味付けは塩と煮干しのみ(醤油は不使用)。具材は豚肉とツバシャと大根のみで色物野菜(ニンジンや厚揚げ)は入れません。お好みでフル(ニンニクの葉)を食べる直前に足すこともあります。

20150215うわんふね09
 シンプルな具材なのに出来上がりは濃厚で味わい深い料理に仕上がりました。ツバシャの野趣あふれる風味と豚の濃厚な脂が絶妙に絡み合います。数ある島料理の中でもナンバーワン。シンプルイズベストな味です。

20150215うわんふね10
 大晦日の我が家のうわんふね。大皿に巨大な肉の塊を盛り付けるので当然1回では食べきることができません。正月の間、家族全員が鍋の中にある自分の肉塊の所在を把握することになります。
20150115小正月01

【くゎしょうがつ】 小正月(年中行事)
 1月15日は小正月。
 奄美では別名カメザライといって正月料理を食べつくす日。
 残った塩豚でウワンフネ(豚骨)を煮るほか、トクモチ(床餅)でヒキャゲ(芋餅)を作って食べる。
 また、角松飾りや舟飾りを片付ける日でもある。


20150115小正月03
 【ヒキャゲ】イモと餅米の練り餅
 蒸したサツマイモと蒸した餅米の粉やトクモチを練り合わせて作る。
 村内では「ヨーカトハツカ」といって18日や20日に食べる集落もある。
 ヒキャゲは餅を「引き上げる(片付ける)」が語源か。


20150115小正月02
 【カドマツ】門松飾り
 松と竹、ウラジロを束ねて門口の左右に建てる。
 松はまっすぐに伸びた枝先を使い竹は内地式の斜めにカットしたものでなく枝先を使う。
 カドマツ建ては10年来カズオおじとの共同作業。
 今年も実家ほか5軒と船4艘分のカドマツを作った。
 最初に作った時はユズル(ユズリハ)を間違えて採り直しに行ったこともあったなー。
 もう、カズオおじと一緒に山に行くことはないけど懐かしい思い出じゃ。


20150115小正月04
 「15日は女性が家事を休む日だってダイエーで言ってたよ。」っち帰るなりチビKが言う。
 「さてはギョーカイ団体が売上アップのためムシのいいイベントを作りやがって悪習「恵方巻き」の再来か?」と思ったら意外。 1月15日は「女正月」とウィキペディアに載ってる。
 「本来は人日まで竈を休ませるはずの松の内に、忙しく働いた主婦をねぎらう意味で、女正月という地方もある。」だって。失礼しやした!
 画像は手抜き料理の定番レトルト鍋。新大久保のドンキで買った「サムゲタン」。 朝鮮薬味と糯米のスープがあったまる~。
 「うまいレトルトで十分満足」なんて言ったらぶっ飛ばされるか^^;
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