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【くんにょり ハッピー フォーエバー】 厄払い(集落行事) 08年→(1) (2) 09年→(4) (5) 10年→(6)
 2008年、集落で不幸が続いたため盛大にキトバレ(厄払い)をしようと青壮年団が企画し始まったのが”くんにょりハッピーフォーエバー”。
 今年は豪雨災害の影響から開催が危ぶまれていましたが、開催を切望する老人クラブの声に応えて12月12日に急遽開催。
 今年の目玉は、浜川昇おじと集落民で唄う「国直米姉節」のセッション。
 「国直」の冠を持ちながら意外と地元で歌われることの少ない唄ですが、この日のために昇おじと練習を重ねてきました。
 当日は日菜子(3歳)からハル姉(77歳)までみんなで元気に「あーら、どっこい、どっこい」と合唱しました。

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① 国直子供会で育てた安納芋で作った砂糖てんぷら「くんにょりなんだーぎー」、素朴な味が大好評。
② 湯湾釜分校児童の島唄、みんな涙を流しながら笑とった。今年も一番人気だったどー。
③ ナグの結婚式から国直と交流の続くジャンベ仲間達。空いつもありがとやー。
④ くんにょり力自慢(腕相撲)、3代目チャンピョンは高校生のさくら。景品のお米にマサ姉大喜び。
⑤ コンマ7の勝。もちろんエアギター。
⑥ 空とシンとイッセイ。新「くんにょりんちゅ」結成じゃ。

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【くんにょり ハッピー フォーエバー】 厄払い(集落行事) 2008年→(1) (2) 2009年→(4) (5)
 2008年、集落で不幸が続いたため盛大にキトバレ(厄払い)をしようと青壮年団が企画し始まったのが”くんにょりハッピーフォーエバー”。
 青壮年団主催のため、この日ばかりは子どもやお年寄りはもちろん婦人会も全員がご来賓です。
 料理はアンマ鍋(大鍋)で煮込んだエビ汁やヤギ汁、炭火の中に放り込むシイラのチャンチャン焼き、国直産島魚の唐揚げ等、豪快な男料理が振る舞われます。
 今年は豪雨災害の影響から開催が危ぶまれていましたが、開催を切望する老人クラブの声に応えて12月12日の開催が急遽決定。
 今年のメイン料理は元ヤクザのタダシ兄が愛情を込めて育てたイノシシ(雄:2才)だとか。
 レバ刺、睾丸刺、中身汁、塩焼き、すき焼き・・・想像するだけでヨダレが出や~。
 もちろん集落民以外の参加も大歓迎ですよ~。

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 豪雨災害から鮮魚店もしばらく開店休業 (^ ^;)ゞゴブサタデス!
 世間が日常の暮らしに戻って行くのに、なぜか兄ョの仕事は慌ただしくなるばかりでブログを見る気力も失せとった。
 あまりの忙しさに、「今年のハッピーフォーエバー、若いので準備しとけよ。」の一言で青年団にうった付け(丸投げ)たら、こいつらどうにか様になってきた(兄ょの仕事はポスター作るぐらい)。
 「世は次々」の言葉のとおり、国直でも着実に世代交代が進んでいるらしい。 
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